悩んだら手作りニキビ化粧水を試してみよう!

化粧水は多くの種類が販売されていて、ニキビ用のものだけでもどれを使えば良いか迷ったり、相性の合う合わないがあったりと悩んでしまうことがあると思います。そんな時はいっそのことニキビ化粧水ランキングから買うのではなく、自分専用のニキビ化粧水を作ってみるのはどうでしょうか?案外簡単に作ることができる上に自分用に改良していくことができるので、悩み解消のためにもおすすめです。ではどうやってニキビ化粧水を作ればいいのか基本的なものを肌質別に見てみましょう。
まずオイリー肌ニキビへの化粧水に必要なものは精製水・ビタミンC誘導体の2つです。精製水は精製することで不純物がほぼ0で無菌状態にした水のことで、ドラッグストアやネットショップで手に入れることができます。ビタミンC誘導体は皮脂のバランスを整えることでニキビ対策を施す上に、肌を引き締めたりなどの美肌効果を持つ成分で、ネットショップで手に入れることができます。作り方は単純にビタミンC誘導体を精製水に溶かすだけで、約5%程の濃度を目指しましょう。200mlの精製水に対して10gのビタミンC誘導体が大体の目安です。
次に乾燥肌ニキビへの化粧水に必要なものは精製水・ベタインの2つです。ベタインは保湿に優れた力を持つ上に、天然成分なので肌に対して優しい成分です。また、ネットショップを利用すると簡単に手に入れることができます。作り方は精製水にベタインを加えるだけで、まずは約0.5%程の濃度を目指し、肌の状況に応じて微調整をしていきましょう。天然成分であるベタインは安全性が高いため、状況によっては思い切って多めに入れてみるのも手です。
以上のようにニキビ化粧水は簡単に手作りすることができます。但し、保存期間は短いため早めに使ってしまいましょう。また、上述した成分に限らず、様々な種類の成分を配合することができるので、より自分に合った化粧水を作ることができます。